おサイフケータイの良さ・スムーズさ

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はじめに

みなさんは、コンビニなどの買い物のお金はどのように支払ってますか?

未だに現金で支払っているという方が多いのではないでしょうか。

この記事では、普段から使っているおサイフケータイの便利さをお伝えしようと思います。

 

おサイフケータイとは、スマホに埋め込まれた「FeliCaチップ」を使ったサービスです。予め、スマホに電子マネーアプリをインストールし、お金をチャージしておくことで、店頭では、スマホをレジの台にタッチするだけで支払い済ませることができます。

 

便利なところを挙げますと

  1. 決済のスムーズさ
  2. ポイントが貯まる

と、この2点に尽きます。

 

決済のスムーズさ

レジで品物を出し会計する場面を比較してみましょう。

現金支払いの場合

  1. 品物をレジに渡す。
  2. カバンを開ける。
  3. カバンから財布を取りだす。
  4. サイフのチャックを開ける。
  5. 現金を出す。(小銭を出す場合は、出す分だけ財布からの取り出す動作が必要)
  6. 多くの場合、釣銭を受け取る。
  7. サイフを閉じる
  8. サイフをカバンにしまう。
  9. カバンのチャックを閉める。
  10. レジから品物を受け取る。

カバンのチャックを開ける・閉めるも含めるの?と思っているかもしれませんが、私からすれば、カバンの開け閉めも無視できない時間の取られる動作だったため含めました。

そう考えると、なんと10項目もの作業が必要になります。

恐らく、5番当たりでレジの人も袋に商品を詰め終わり暇になることでしょう。また、釣銭を渡された後もレジ前でいそいそと片付ける必要があり、レジに列ができているときは、スムーズとはいきません。

ポケットに入るサイフしか使わないんだという方であれば少し項目が少なくなりますが、あくまで私の場合ということでご容赦を。。。

 

おサイフケータイの場合

  1. ポケットからスマホを出す。
  2. レジにあるおサイフケータイの台にスマホを置く。
  3. スマホをポケットに直す。

たった3項目です!!

スマホは財布に比べて、ポケットに入れている方も多いと思います。

女性はカバンに入れている方も見かけますが。

ちなみにおサイフケータイの場合は、支払う際に画面を点けたり、アプリを開いたりする必要はありません。

画面が真っ暗なままおいて支払いが可能です。

※当然ですが、電源は入れる必要があります。

 

いかかでしょう。現金支払いとおサイフケータイの違いが一目瞭然でしょう。

 

ポイントが貯まる

私の場合は、楽天Edyで支払っているので、200円毎に1ポイント付きます。

ちょっと調べてみましたが、他にはこんな電子マネーがあります。

電子マネー ポイント 還元率
楽天Edy 200円で1ポイント 0.5%
nanaco 100円で1ポイント 1%
WAON 200円で1ポイント 0.5%
モバイルSuica 100円~200円で1ポイント 0.5%~1%

 

まとめ

やはり、比較してみてもスムーズに決済ができる上にポイントが貯まるということもありメリットが大きいと思います。

通勤途中のコンビニで昼食を買う際に行列ができても、みんながみんなおサイフケータイを使ってくれれば、2倍3倍ぐらいはスムーズになるのにと常々思っているのですが、あまり普及しているようには見えないので残念です。

 

電子マネーには、それぞれポイントの還元率であったり、ポイントを他のポイントに変換できるなど様々なので、一度調べてみてください。

楽天Edyでは、楽天カードからチャージすれば、その分のポイントも貯めることができます。こちらも200円で1ポイントなので、上の表と足せば、還元率は1%ですね。

また、楽天では、様々なキャンペーンを常時行われており、キャンペーンからポイントを獲得することができます。このポイント(楽天スーパーポイント)を楽天Edyで使うこともできます。

これはとても重宝しています。

 

この機会にぜひおサイフケータイを試してみてください。

一度でもやれば、もう現金支払いには戻れませんよ。

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