どこを使う?オークションサイト比較

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オークションサイトと言えば、ヤフーオークションが有名ですが、他にどんなところでオークションができるか調べてみました。

 

ヤフオク!

1999年よりサービス開始。今は、「ヤフオク!」に名称が変わっているようです。

やはり知名度は高く、ユーザー数もオークションサイトの中では、一番。

ヤフオク!調査では、1秒後ごとに273個、1分間に16000個、常時3900万個もの商品が出品されているようです。

利用料金

買う側は、登録料や会費などは無料で、掛かる費用は、当然ですが落札した時の商品や送料(落札者負担の場合)のみですね。

売る側は、月額410(税込み)のプレミアム会員になる必要があります。また、落札された際にも落札金額の5.4%程の費用をシステム利用料として支払う必要があります。

要は、オークションのシステムを提供しているからその分利用料くださいね。という感じですね。

ただし、出品する際には、0円なので、たくさん出品する方にはいいかもしれません。

落札後の流れ

落札後は、「取引ナビ」という掲示板形式の落札者と出品者が連絡を取るツールでやり取りをします。

ここで、商品の発送方法や落札代金の受け取り方法などを相談します。

 

楽天オークション

こちらも1999年より「楽天フリマ」として開設。その後、2005年に「楽天オークション」に変更しました。

楽天オークションでは、支払いを1度楽天オークションを介して行うので自分の口座番号を教える必要は有りません。

また、配送も匿名でお願いできるため、住所や名前を教えることなく取引ができます。

利用料金

落札者側は、商品代金、送料、楽天あんしん決済手数料、匿名手数料がかかります。

決済手数料は、取引代金(商品代金+送料)によって異なるようですが、大体100円~540円ほど。

匿名手数料は、住所、氏名を知られたくない時に掛かる費用で、100円ほど掛かります。

出品者は、システム利用料として、落札価格の5.4%。また、落札者に付与するための楽天スーパーポイント料を落札価格の1.08%の費用が掛かります。

落札後の流れ

①落札者が代金を(楽天オークションに)支払う。

②出品者が商品を発送。

③落札者の受け取り確認後、楽天オークションより商品代金を受け取る。

1度楽天オークションを経由することで、代金を払ったのに送ってくれないなどのトラブル無く安心して取引できます。

 

 

モバオク

2004年よりサービス開始。当初はガラケー専用だったようだが、現在は、パソコン・スマートフォンなどからも利用できる。

ページトップには、現在の総出品数が掲載されており、それによると、250万点ほどのオークションが行われているようです。

利用料金

落札された際に出品者側に利用料が掛かります。ただし、出品した商品が、自動車・バイクの車体カテゴリに属するものだけのようです。

費用は、自動車の車体の場合は4860円、バイクの車体の場合は、3024円。それ以外は無料です。

取引後の流れ

①出品者が郵便局で商品を代引き(落札価格+送料+代金引換料*送金手数料)で発送

②落札者が荷物を受け取ると共に、落札した金額も含めて支払う。

③郵便局より落札者が支払った代金が振り込まれる。

こちらも代引きなのでトラブルは少ないと思いますね。

 

まとめ

  出品者の費用 落札者の費用 商品数
ヤフオク! 月々410円
落札毎に落札価格の5.4%
無料 3900万点
楽天オークション 落札毎に6.48% 100円~540円(あんしん決済手数料) 不明
モバオク 自動車・バイクの車体以外は無料 無料 250万点

商品数では、楽天オークションが分からなかったのですが、ヤフオク!がやはり一番ですね。

利用者も多いので、必然的に出品した際の閲覧数や入札数も多いと思います。

しかし、ヤフオクでは、落札者と出品者でやり取りをして支払い方法や配送方法を決定するので、

安全性ややり取りでは、楽天オークションがいいと思います。

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